欧米豪富裕層にとっての広島県のポテンシャルとは

広島県では,外国人観光客の受入れにご興味のある方を対象とした“インバウンドシンポジウム及び交流会”が3月22日(金)に広島市中区の中国新聞ビルで開催された。
当シンポジウムではインバウンドの動向や欧米豪富裕層市場などについて講演を行うとともに,県内で体験プログラムを提供している事業者を交えたパネルディスカッションや,事業者同士の交流会が実施された。
日本政府観光局市場横断プロモーション部富裕層担当 小林 大祐 氏は、「欧米豪の観光客は伝統文化や日常生活体験へのニーズが高い」との観光庁の調査結果を紹介。「他ではできない体験、受け入れる人数に融通が利くかどうかなど、富裕層訪日外国人が評価する点を吟味し体験メニューを考えることが重要」と指摘した。

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